1年目ロードマップ
Road Map
入社1年目から、プロの仕事を。
入社1年目から、学び、挑戦して、成果を出す。
プロパティエージェントでは、早期から実践の機会を数多く提供し、成長を後押ししています。
新卒入社の場合は入社前から社会人としての基礎や会社・事業への理解を深め、入社後は段階的な研修と実践を通じて、営業としての専門性を磨いていきます。(中途入社の方は、それぞれの経験や役割に応じた研修を実施しています。)
目指すのは、ただ知識を身につけることではなく、「学ぶ→実践する→振り返る→改善する」を繰り返し、1年目から自ら考え、行動できる営業へ。そして2年目以降は、継続的に成果を生み出せるプロフェッショナルへ。
一人ひとりの成長を、入社前から計画的に支援しています。
※以下でご紹介するロードマップは営業職の一例です。
入社前

入社前から、成長は始まっている。
内定者研修では、社会人としての基礎に加え、会社・事業への理解を深め、不動産・金融・営業の基礎知識を身につけていきます。
単に知識を「知る・学ぶ」にとどまらず、AIロールプレイシステムや、インプットとアウトプットを組み合わせたインタラクティブな動画学習プログラムを通じて、知識を「使う」経験を重ねます。
「入社」をゴールにするのではなく、入社直後から自信を持って新たな挑戦に踏み出せる状態を目指します。
基礎定着期
知識を、現場で使える力へ。
入社後の基礎研修では、不動産・金融などの専門知識から、営業として必要な考え方やコミュニケーションまで、仕事の土台となるスキルを学びます。
座学だけで終わらせず、ロールプレイや実践形式の研修、現場でのOJTを通じて、「知っている」を「できる」に変えていくことを重視しています。
また、「アセットプランニング本部」「スマートセカンド本部」双方の業務を実際に体験。
それぞれの仕事への理解を深め、本人の希望や適性も踏まえながら、本配属へと進んでいきます。
自立準備期

「教えてもらう」から、「自分で考えて提案する」へ。
本配属後は、先輩社員の商談に同行し、お客様との関係構築からヒアリング、提案、クロージングまで、リアルな営業を間近で学びます。
そして、学んだことを自分の営業に落とし込む「逆同行」や、単独での商談にも挑戦。日々のロールプレイや案件のすり合わせ、先輩社員からのフィードバックを繰り返しながら、提案力と実践力を磨いていきます。
学んで終わりではなく、実践して、振り返り、また挑戦する。
少しずつ自分で考え、判断し、行動できる営業へ。その積み重ねが、成長スピードを加速させます。
初契約

自分の提案で、成果をつくる。
先輩社員のサポートを受けながら、実際のお客様への提案に挑戦します。
自分で考えた提案が、お客様の意思決定につながり、初めて契約を生み出す。
その経験は、営業としての大きな自信につながります。
もちろん、初契約はゴールではありません。成功したことも、うまくいかなかったことも振り返り、次の成果につなげていきます。
一つの成功を、再現できる力へ。自分なりの営業スタイルを少しずつ確立していきます。
成果創出期

「支えられる人」から、「自ら成果を生み出す人」へ。
1年目で培った知識と経験を土台に、2年目以降は、より主体的にお客様への提案や意思決定に関わり、継続的に成果を生み出す営業へと成長していきます。
目指すのは、自分一人で成果を出せるだけでなく、チームや組織の目標達成にも貢献できる存在。
さらにその先には、後輩育成やマネジメントなど、自分自身の成長だけでなく、周囲の成長を支える新たな挑戦も待っています。
早く挑戦し、早く経験し、早く成長する。
プロパティエージェントには、挑戦を重ねるほど、自分自身の可能性を広げていける環境があります。
2年目以降のキャリアイメージ
Career Image
マネジメントか、スペシャリストか。
自らの意志で選ぶ、多様なキャリアステージ
どのポジションも基本スキルを身につけ独り立ちした後は、一律の決められたルートを歩む必要はありません。プロパティエージェントでは、個人の強みや目指す将来像に応じて、2つの職群から進む道が選べます。
※以下でご紹介するキャリアイメージは、営業職(新卒入社/中途未経験)の場合の参考例です。
マネジメントキャリア(ジェネラリスト職群)
自ら培った成功メソッドをチームへ伝播させ、メンバー育成と目標達成を牽引します。
「個人の勝ち」から「チームで勝つ組織づくり」へ視座を広げます。
その後は、 部門全体の戦略立案や事業推進を統括。マーケティング・HR・DX部門をはじめとする他部門やグループ各社と連携し、経営に近い視点で事業成長をデザインします。
スペシャリストキャリア(エキスパート職群)
マネジメント業務に就くことだけが、キャリアアップではありません。
顧客と最前線で向き合い、営業としての専門性を磨き続ける道があります。
難易度の高い案件や大きな目標に挑戦し、高度な提案力と実行力で成果を創出します。
トッププレイヤーとして自身の市場価値を高め、事業成長に貢献するキャリアを目指します。
役割と成果を正当に評価する「複線型人事制度」
プロパティエージェントでは、マネジメントを担う「ジェネラリスト職群」と、専門性を追求する「エキスパート職群」の2つのキャリアを用意しています。
求められる役割は異なりますが、どちらの職群でも、担う役割と創出した成果に応じて、公正に評価される仕組みを整えています。
キャリアの可能性を広げる「職群転換制度」
キャリアは、一度選んだ道で固定されるものではありません。
トッププレイヤーとして成果を積み重ねた後にマネジメントへ挑戦する、マネジメント経験を活かして再び専門性を追求するなど、本人の志向や適性、実績に応じたキャリア転換が可能です。
一人ひとりが強みを最大限に発揮し、成果を出し続けられるキャリア形成を支援しています。
成長が正当に報われる制度・報酬設計
Evaluation

年次ではなく、挑戦と成果に応える評価制度
プロパティエージェントが大切にしているのは、年齢や社歴ではなく、一人ひとりが生み出した成果と、そこに至るまでの行動です。 若手だから任せない。年次が上だから昇格する。 そんな考え方ではなく、成果を出し、次の役割を担える人には、早くからより大きな仕事とポジションを任せていきます。
- STEP01
育成
上述の通り、内定者の段階からの早期育成や、体系化された研修プログラムにより、個人の資質に依存しない育成環境を整え、組織全体で早期の自立をバックアップします。
- STEP02
成長
実践と振り返りを反復することで、単発の成果ではなく持続的に価値を生み出せるスキルを体得。市場価値の高いビジネスパーソンへと着実にステップアップします。
- STEP03
抜擢
当社は、可能性のある人材に、現在の能力よりも高いミッションや役割を積極的に任せています。
年齢や社歴にかかわらず、次のポジションや難易度の高い仕事に挑戦する機会をつくり、実践を通じたスピーディーな成長を後押しします。
- STEP04
評価
目に見える数字だけでなく、「考え方」「行動プロセス」も評価。
評価するのは売上などの定量的成果だけではありません。「どのような仮説を持って行動したか」「チームや組織にどんな好影響を与えたか」という行動プロセスも重視。公平で納得度の高い基準で実績を多角的に評価します。
- STEP05
報酬
創出した価値の大きさを、最高水準の待遇としてダイレクトに還元します。お客様や事業に提供したインパクトの大きさに比例し、給与・インセンティブ・ポジションで明確に報います。正当な還元があるからこそ、次なる高い目標へ向かう自律的なモチベーションが生まれます。


