キャリアイメージ
決められたレールはない。
実力と意欲を軸に描く柔軟なキャリアパス
integration部
TIEROには「年次に応じた固定のキャリア」という概念はありません。現場で実務と技術の基礎を固めた後は、本人の意向や強みに合わせてマネジメント、技術追及、コンサルティング、さらには新規事業の立ち上げまで、多角的にキャリアを拡張していくことが可能です。
- STEP01
ステップ01:入社初期 / 開発・プロジェクト支援の習得(メンバー)
クラウドソリューションの構築や導入支援、開発・テスト等の実務を習得。型化されたナレッジとAIを活用し、早期に単独でプロジェクト成果を出せるレベルを目指します。
- STEP02
ステップ02:最上流工程への参画と専門性の拡張(PL/PM)
要件定義や顧客の課題構造化といった最上流工程を担当。PMとしてプロジェクトを推進し、技術・提案の専門性を深め、複雑なビジネス課題の解決を牽引します。
- STEP03
ステップ03:領域特化または組織マネジメントへの挑戦(マネジャー/課長)
自身の適性と志向に応じ、高度な技術・コンサルティング力を極める「スペシャリストパス」か、PJ管理に加え部下の育成・評価を行う「マネジメントパス」を選択。状況や役割に応じて両方の領域を担当することも可能です。
- STEP04
ステップ04:事業創出・経営領域への参画(部長)
部門統括や組織運営にとどまらず、新規事業の立ち上げや自社AIソリューションの企画開発など、事業成長に直結するコア領域を推進します。
Customer Success部
システムの改修・定着化支援の基礎業務からスタートし、本人の意向や適性に合わせて高度な課題解決提案、プロジェクト管理、組織管理などの役割を担当します。
- STEP01
ステップ01:入社初期 / 定着化支援・改修実務の習得(メンバー)
システムの改修・定着化支援の基礎業務からスタートし、本人の意向や適性に合わせて高度な課題解決提案、プロジェクト管理、組織管理などの役割を担当します。
- STEP02
ステップ02:最上流提案への参画と活用拡張の牽引(PL / PM)
既存顧客のデータ活用や現場の運用課題に対する最上流の改善提案を担当。PMとして改修・追加開発プロジェクトを推進し、活用定着と持続的な価値創出を牽引します。
- STEP03
ステップ03:領域特化または組織マネジメントへの挑戦(マネージャー / 課長)
自身の適性と志向に応じ、高度な業務コンサルティングや活用提案を極める「スペシャリストパス」か、PJ管理に加え部下の育成・評価を行う「マネジメントパス」を選択。状況や役割に応じて両方の領域を担当することも可能です。
- STEP04
ステップ04:事業創出・経営領域への参画(部長 / 役員)
CS部門全体の統括および組織運営を担当。既存顧客のLTV向上に向けたCSプロセスの再設計や、顧客フィードバックを基にした自社AIソリューションの企画など、事業運営に関わる領域を推進します。
sales部
TIEROの営業は、単なるアウトバウンドや製品売りではありません。AI・Salesforceアセットを活用し、商談・要件整理の基礎を固めた後は、CXO層向け最上流提案、コンサルティング、さらには新規事業の立ち上げまで、多角的にキャリアを拡張していくことが可能です。
- STEP01
ステップ01:フィールドセールス / 提案基礎・商談推進の習得
対面・オンラインでの顧客商談と課題ヒアリングを担当。ナレッジ共有とAI活用により、早期に単独で商談・要件整理を行えるレベルを目指します。
- STEP02
ステップ02:最上流提案への参画とコンサルティング力の拡張
事業責任者や経営層(CXO)に対する課題構造化・業務プロセス再設計の提案へシフト。Integration本部と連携し、システム開発の前工程にあたる大規模DX案件の獲得を牽引します。
- STEP03
ステップ03:領域特化または組織マネジメントへの挑戦
自身の適性と志向に応じ、営業組織の仕組み化やチームを牽引する「マネジメント領域」と、難度の高い課題解決を極める「最上流コンサルタント/AE領域」を横断・統合して拡張。両方の強みを掛け合わせた独自のキャリア形成により、チームや事業の成長を直接駆動します。
- STEP04
ステップ04:事業創出・経営領域への参画
部門統括や組織運営にとどまらず、顧客ニーズや市場データを基にした自社AIソリューションの企画開発、アライアンス推進など、会社の成長と直結するコア領域を推進します。
キャリアに関する評価の仕組み
成果・スキル・Valueの実践に基づく多角的な評価体制
評価制度は、成果への貢献度や専門スキルに加え、Value(行動指針)の実践や自ら領域を広げて仕事を取りに行く主体的な姿勢を多角的に評価します。定性的な評価に偏らず、共通の指針に基づいてフラットに評価を行うことで、年齢や年次に関わらず意欲と実力に応じた着実なキャリアアップを実現します。
メンバー
プロジェクトや各種業務における基礎実務を担当。社内の型化されたナレッジやAIツールを活用し、指示された範囲の実務を正確かつ確実に遂行する役割です。
PL PM
要件定義や課題構造化などの最上流工程を担当し、プロジェクトの進行・品質管理および技術・提案の専門性を発揮する役割です(※部下のピープルマネジメント・組織評価は担当しません)。
マネージャー
高度な案件推進・専門業務に加え、部下の育成・評価およびチームの目標管理(ピープルマネジメント)を担当し、組織の成果を直接牽引する役割です。
部長
部門全体の統括および組織運営を担当。新規事業の立ち上げ、自社ソリューションの企画開発、他社アライアンス推進など、事業運営全般をリードする役割です。
事業インパクトと創出価値に直結する、
透明性の高いプロフェッショナル報酬体系
在籍年数や年功序列の概念を一切排除し、担う役割の難易度(職責)と、顧客・事業へもたらした創出価値(インパクト)に応じて報酬を決定する役割等級制度を導入。定型業務の自動化により高めた一人あたりの生産性を公正に処遇へ反映し、実績を挙げたプロフェッショナルには年齢・社歴を問わず早期のポジション抜擢と市場価値に見合う高水準なリターンを還元します。
年2回の昇給機会と評価運用
人事考課および基本給改定を年2回(5月・11月)実施。上期(4〜9月)・下期(10〜3月)それぞれのデリバリー成果、顧客課題の解決度、組織へのナレッジ還元を半年スパンで素早く報酬へ反映します。年1回の改定を待つことなく、発揮したバリューと成長スピードに応じた適正な待遇改定が行われる機動的な運用を実現しています。
役割の拡大や組織貢献に対する還元
単一案件のQCD担保にとどまらず、最上流の顧客対峙による大型案件・継続案件の創出、複数プロジェクトを横断するデリバリー統括、自社AIソリューションの事業化推進など、組織・事業を大きくスケールさせた貢献に対して報いるインセンティブ・評価設計を完備。自らビジネスとチームを動かした手触り感が、ダイレクトに自身の評価・処遇へと結びつきます。


