「投資用不動産営業って、ぶっちゃけどう?」3人の若手社員が語る本音座談会

3人の若手社員が語る本音座談会

  • スマートセカンド本部/アソシエイト

    小山 パトリシア

  • アセットプランニング本部/主任

    加賀 翔

  • アセットプランニング本部/係長

    伊藤 幸大朗

3人の若手社員が語る本音座談会

「ノルマが厳しそう」 「成果が出なかったらどうしよう」 「怪しいイメージがある」 そんな不安を感じたことはありませんか? 実は、プロパティエージェント(PA)の社員たちも、入社前はまったく同じ想いを抱えていました。 新卒1年目、異業界出身者の中途社員、チームを率いるリーダー、立場も経験も異なる3人に、PAで働く「リアル」を聞きました!

01|「正直、怪しいと思っていた」それでもPAを選んだ理由。

入社前、投資用不動産業界にどんなイメージを持っていましたか?


小山さん
正直、「やばいのかな……」と思っていました(笑)。大学の就職課窓口で「投資用不動産の会社は紹介しない」と言われたり、先輩からも心配されたりして。「営業がきつそう」「怖い人が多そう」という警戒心は強かったです。


加賀さん
僕も最初は良い印象ではありませんでした。前職時代も上司に営業電話が来ていると耳にしていました。ただ噂を鵜呑みにせず、自分で調べて判断したいと考えていました。


伊藤さん
僕は投資に興味があったのでネガティブな印象は少なかったですね。むしろ、「面白そう」「やってみたい」という思いの方が強かったです。

そんな中で、PAへの入社を決めた理由は?

小山さん
努力が評価に直結する環境を求めて不動産業界を志望しました。PAは上場企業の安心感に加え、選考時に社員の方が親身に伴走してくれて、学生にも向き合っているなという印象が決め手でした。


加賀さん
前職は深夜帰宅や連勤もあるハードワークでした。若いうちはとにかく働いて経験を積もうと思っていたのですが、将来のことも考えたときに、自分の時間を確保しながら、実力で上を目指せる仕事に挑戦したいと思ったんです。一時的に年収を下げての転職だったので不安もありましたが、売上1,000億円を目指す成長フェーズで力を試したいと飛び込みました。


伊藤さん
学生時代のアルバイトで頑張りが給与に反映されないモヤモヤがあり、「成果が正当に評価される仕事」を求めていました。その中でPAを選んだのは、社員全員が同じ目標に向かって走っていると感じたから。ずっと部活で主将をしてきたので、チームが一丸となる熱量に惹かれました。

実際に入社してみて、印象はどう変わりましたか?

小山さん
「怪しさ」は一瞬で消えました。コンプライアンスが徹底され、無理な押し売りは絶対にしない誠実さが現場に浸透していて安心しました。


加賀さん
数字だけ追う仕事かと思いきや、想像以上に泥臭く誠実でした。単に物件を売るのではなく、お客様の人生設計を一緒に描く仕事だと印象がガラリと変わりましたね。

02|「頑張るだけでは結果が出ない」それぞれの壁を乗り越えるまで

日々の営業活動のリアルを教えてください。電話は何件くらいかけていますか?

加賀さん
僕は新規開拓で1日300件ほどです。

小山さん
私は再アプローチも含めて1日50〜100件ほど。商談準備も並行していますね。


伊藤さん
僕は商談やマネジメントもあるので、1日30〜50件くらいです。

率直に言って、営業はきついですか?

加賀さん
きつくないわけがないですね(笑)。電話をかけ続ける仕事は、断られ続けると精神的にもしんどいです。「四半期に1件くらい決まるだろう」という期待もありましたが現実は厳しく、早く結果を出さなきゃという焦りは強かったです。

小山さん
最初はアポが取れて楽しかったのですが、商談に行くようになってからが大変でした。電話営業と商談準備、事務作業が重なり、業務の幅に苦労することもありました。


伊藤さん
僕はある程度アポイントがとれるようになってから、数ヶ月間まったく契約を頂戴できず、成長が止まった時期がきつかったですね。頑張っているつもりなのに成果が出ず焦りがありました。

それぞれ違う点で難しさを感じたのですね。その苦しい局面を、なぜ乗り越えられたのですか?

加賀さん
自分で覚悟を決めて飛び込んできたからですね。ここで諦めたら、何のために転職したんだろうって。ただ、気合だけで続けても成果は変わらないので、自分の電話の録音を聞き直して、なぜ断られたのかを分析したり、上司に相談したりしながら、改善を繰り返して、ようやくアポイントが取れ、成果に繋がるようになりました。

小山さん
「ここで逃げたら何も残らない、自分に負けたくない」という思いがあったからです。スケジュール管理を徹底し、分からないことがあったら、一人で悩まずにすぐ先輩に相談するようにしました。


伊藤さん
僕の場合は、周りの環境が変わったことが大きかったです。それまでは、「仕事って大変だよね」と割とネガティブな話をすることも多かったんです。しかし、組織の変化もあり、上司や経験豊富な社員と話す機会が増えて、仕事をただこなすのではなくて、「もっとこうしたら良くなるんじゃないか」と工夫するようになり、自分の考え方が変わったことで、行動も変わっていったんだと思います。

そして、上司に相談する中で自分は「売りたい気持ちが先行し、お客様の話を聞けていない」と気づいたんです。相手の立場に立ってヒアリングに徹するよう工夫したことで、結果に繋がり始めました。

03|頑張れるのは、切磋琢磨し、伴走してくれる仲間の存在があるから

不動産営業というと個人プレーのイメージがありますが、社内の雰囲気はどうですか?

加賀さん
個人の目標数字には厳しく向き合いますが、ギスギス感は皆無です。誰かが契約を取ればフロア全体から拍手が起きますし、困っていれば他チームの先輩でも相談に乗ってくれます。

小山さん
先輩のデスクへすぐ質問に行ける環境です。トレーナーの先輩も知識が豊富なだけでなく、常に案件状況を把握して向き合ってくださっています。

伊藤さんはリーダーとして、どんな人と一緒に働きたいですか?

伊藤さん
成果が出ているときも出ないときも、変わらず努力を続けられる人です。一緒に決めた方針に向かって愚直に頑張れる人なら、僕もいくらでも時間を使って伴走したいと考えています。

そして、上司に相談する中で自分は「売りたい気持ちが先行し、お客様の話を聞けていない」と気づいたんです。相手の立場に立ってヒアリングに徹するよう工夫したことで、結果に繋がり始めました。

04|成果の根底にある7つの行動指針「PA way」

当社には7つの行動指針「PAway」があります。皆さんが特に意識しているものは何ですか?

伊藤さん
「凡事徹底」です。特にお客様への返信の早さは徹底していて、通知が来たら、基本的には1〜5分以内に返します。特別なテクニックより、小さな積み重ねが信頼につながると思い、継続していることです。

小山さん
私も「凡事徹底」です。日々のKPIやタスクをやり切ることはもちろん、挨拶や時間厳守、言葉遣いといった当たり前や礼儀を大切にしています。その姿勢が周囲からの信頼の土台になると考えています。

加賀さん
僕は「逆算思考」です。いつまでにどの成果を出すために、何が必要かを常に逆算して動いています。日々の仕事だけではなく、「将来どうなりたいか」という人生設計から逆算して今この会社・仕事を選ぶごとで、人生への納得感も上げることが出来ています。

05|大きな壁を乗り越えた先で手に入れたもの

入社前と比べて、自分が成長したと感じる部分を教えてください。

小山さん
「相手の話を聴く力と伝える力」です。最初は自分が話すことで精一杯でしたが、相手の話を深く聞き、その人にとって本当に必要な提案を言葉にして届けられるようになりました。


加賀さん
「相手目線で伝える力」です。相手が何を求めているかを洞察し、不動産投資がどう役立つかを的確に伝える。相手の立場に立って物事を伝える力は、一生モノのスキルになりました。


伊藤さん
「専門知識の深さ」と「視野の広さ」です。不動産だけではなく、金融の知識がついたことで提案に自信が持てるようになりましたし、自分の人生にとってもメリットがおおきいと感じています。さらにマネジメントを通じ、「組織の中でどう価値を発揮するか」「組織で自分が何を求められているか」という広い視点・高い視座で仕事に向き合えるようになりましたね。

簡単な仕事じゃない。だからこそ大きく成長できる環境があります。

今回の座談会で3人の話を聞き、改めて感じたのは、PAの営業は決して楽な仕事ではないということ。大きな壁にぶつかることは必ずあります。

それでも、小さな積み重ねやひたむきな行動が、少しずつ成果に繋がっていく。

そしてPAには、挑戦する人を一人にしない仲間がいます。悩んだときに相談できる先輩がいて、努力する姿に伴走してくれる上司がいる。3人の話からは、そんな環境が伝わってきました。

___今の自分を変えたい。もっと成長したい。自分の可能性を試してみたい。

そんな想いを持つ方にとって、PAが挑戦の舞台の一つになれたら嬉しいです。

Entry

未来に、ひたむけ。

その挑戦をプロパティエージェントから。