「売って終わり」にしない。10年後、20年後も選ばれ続ける物件を守り、育てるために。

賃貸管理部門

  • PM課/上席課長

    森 光彦

  • MM課/上席課長

    白井 光治

白井さん
私が所属するMM課は、自社マンションの「建物管理」を担っています。エレベーターや消防設備といった共用部分の維持管理、大規模修繕の提案などを行い、建物の経年劣化を防ぐことがミッションです。各物件の状況に合わせた最適な修繕を提案し、住環境を良くしていくことで、資産価値を長期的に「守る」役割です。

森さん
私が所属するPM課は、オーナー様が所有するお部屋の「賃貸管理」を担当しています。入居者様の募集や家賃の集金、退去後の原状回復、そして更新時の賃料交渉などが主な業務です。空室期間を極限まで短くし、適切な賃料アップを実現することで、オーナー様の家賃収入を最大化し、資産を「育てる」役割を担っています。

—不動産投資で最も重要な指標の一つである「入居率」。

PAが「入居率99%以上」という高い数字を維持できているのは、どのような理由があるのでしょうか?

森さん
近年は家賃相場自体が上昇トレンドにあることも大きいですが、一番の理由は「物件力」にあります。例えば、建築コスト削減の要望が上がったとしても、「このデザインや内装のレベルを下げたら、入居者様に選ばれなくなりブランド力が落ちる」と判断すれば、PM側から設計部門に強く意見を出します。

将来の修繕のしやすさ等、管理する立場からの視点を新築時の企画・設計に反映させているからこそ、長く愛される物件になっているのだと思います。

白井さん
MMの視点で言えば、新築時の竣工検査において、居住者目線での安全性や防犯面のチェックを徹底しています。細かい点まで確認し、必要であれば改善を提案します。そうした見えない部分へのこだわりが、安心して住み続けられる環境を生み、結果として高い入居率に繋がっていると感じています。

森さん
会社全体の姿勢として、「入居者のみならず、投資オーナー様のためにならない物件は売らない」という方針が徹底されていますよね。

「自社完結」だからこそのスピード感でお客様の満足度を高める

白井さん
PM課とMM課が同じ社内にあり、密接に連携していることによる「スピード感」は他社と比較した際のPAの強みなのではないでしょうか。例えば、入居者様からお問合せがあった際、その問題の根本原因がすぐには分からないケースが多々あります。

一般的な管理会社だと、賃貸管理と建物管理で会社が分かれているため、確認や連絡のたびにタイムラグが発生します。

森さん
当社は、同じ社内チャットですぐに情報共有ができ、「じゃあまずはうちが見に行くよ」と即座に初動対応が可能です。この圧倒的なスピード感は、入居者様の満足度に直結しているのではないでしょうか。

白井さん
そうですね、いつも隣の席にいますもんね(笑)

それに加えて、管理部門におけるDX)の推進スピードも業界トップクラスだと自負しています。新しい技術をどんどん取り入れています。

森さん
DXをはじめとした仕事の進め方を改革したことによって、私たちの働き方も劇的に改善されましたね。正直、昔は夜遅くまで残業して対応していましたが、現在ではコールセンターの導入や、入居申し込み・契約の電子化、AIを活用した自動応答システムなどにより、業務効率が格段に向上しました。

単純な事務作業の時間が減った分、オーナー様の収益を上げるための賃料交渉など、「人にしかできない価値ある仕事」に集中できています。

ミッションに共感し、共に成長していける方と働きたい

森さん
PM課で求めている人物像は「難しい案件でも、誠意をもって対応しようとできる方」です。オーナー様と入居者様の間に立って、最適解を見つけなければいけない場合も多く、壁にぶつかることは少なくありません。それでも会社の基準に則ってひたむきに対応を続けているメンバーがたくさんいますね。

白井さん
加えて、「素直さ」も重要ですね。当社はより良くするためのルール変更や新しいツールの導入が頻繁に起こる会社です。変化に対して自分の都合で反対するのではなく、柔軟に適応できる人が向いていますね。

また、管理業務にはどうしても難易度の高い交渉業務が伴う場面があります。だからこそ、過去に厳しい環境を乗り越えてきた経験がある人や、気持ちを切り替えて前に進められる方と一緒に働きたいですね。

森さん・白井さん
営業部門が販売してくれた価値ある物件を、私たちが責任を持って「守り、育てる」。そんなミッションに共感し、共に成長していける方をお待ちしています。

Entry

未来に、ひたむけ。

その挑戦をプロパティエージェントから。