森小太郎

年齢・社歴は関係ない。成果と姿勢で掴む「抜擢」の舞台

投資用不動産営業部門

スマートセカンド本部/シニアコンサルタント

森小太郎

2024年/新卒入社

Profile

2024年新卒入社。入社3年目(25歳)で課長直下の「F3」へ抜擢。苦境を乗り越えた経験を活かし、現在は部門目標の約1/3を牽引する主力兼トレーナーとして活躍中。

2年間のスランプを打破し、抜擢制度への挑戦

ー入社3年目で抜擢制度に選出されましたが、そこに至るまでにはどのような苦労がありましたか?

2024年に新卒で入社し、現在はスマートセカンド部のF3(専任課長)という役職に就いています。

実は、入社してからの約2年間は単独での商談で全く成果が出ず、四半期で1件ほどの成約にとどまる苦しい時期が続きました。

どうすれば結果が出るのか途方に暮れたこともありましたが、「誰よりも努力すればいつか実を結ぶ」という大学の部活動経験からくる自信と、どんな時でも見捨てずポジティブな言葉をかけてくださる先輩・上司のサポートがあり、絶対に諦めないと決めていました。

成果が出ない期間も先輩のもとへ足繁く通って大量の壁打ちを行い、試行錯誤を繰り返した結果、ある四半期で7件の成約という大きな成果を出すことができました。この飛躍が評価され、入社3年目にして現在のポジションに抜擢されることになったのです。

数字だけではない、信頼を築く「凡事徹底」の姿勢

ー成果が出ない時期を乗り越え、抜擢されるに至った一番の要因は何だったのでしょうか?

当社の抜擢は、単に営業の数字だけで決まるわけではありません。

私が評価していただいたもう一つの要素は、業務における「凡事徹底」の姿勢です。

入社以来、遅刻や寝坊をしたことがなく、ご契約いただいた後の銀行への打診や引き渡しまでの複雑な手続きにおいてミスを一切起こしませんでした。これを実現するために、カレンダーやリマインド機能、業務管理ツールを駆使し、スケジュールや期限を細かく管理し徹底的に抜け漏れを防いできました。

結果が出ない時期でも、「森さんだから買いました」「森さんの言うことなら信頼できます」といったお客様からの反応や小さな成功体験をモチベーションに変え、目の前の仕事に誠実に向き合い続けたことが、周囲からの信頼や今回の抜擢に繋がったのだと感じています。

25歳でマネジメント領域へ、実力主義が導くキャリア

ー現在任されているミッションと、今後のキャリアにおける目標を教えてください。

抜擢を受けて、現在は部門の責任数値の約3分の1にあたる目標を個人で背負いながら、トレーナーとして後輩の育成も任されています。入社3年目、25歳という若さで「人を育てる」領域に挑戦できるのは、社歴や年齢に関係なく実践の場が与えられ、淀みなく成長を続けられる当社ならではの抜擢文化のおかげです。

後輩の指導方法などで試行錯誤することもありますが、1人のビジネスパーソンとして圧倒的なスピードで成長できるこの機会を非常に前向きに捉えています。

私自身の次なる目標は、プレイヤーとしての頂点を極めるにとどまらず、マネジメント層として組織全体の成長を牽引する中核的な存在へと昇華することです。

年齢やこれまでの経歴という枠を越え、最短距離で自身の市場価値を証明したい。

そんな高みを目指す方にとって、実力と志に真っ直ぐ応える当社の環境は、唯一無二のステージになるはずです。

Entry

未来に、ひたむけ。

その挑戦をプロパティエージェントから。