
プレイヤーとしての成果は、キャリアを無限に広げる「スタートライン」。
投資用不動産営業部門
アセットプランニング部/第三営業部 部長
大辻大貴
2016年/新卒入社
Profile
2016年新卒入社。入社後3年間はプレイヤーとして新規開拓営業、反響営業の立ち上げに従事し、4年目でマネージャーに昇格。 現在はプレイングマネージャーとして自身の営業と組織全体の育成を牽引する。
圧倒的な成果を出した先に、マネジメントへの道が拓ける
ー入社後、どのようにして現在のマネジメントのポジションへとキャリアを進めてこられたのでしょうか?
投資用不動産の営業と聞くと、「数字を追うだけのプレイヤー」というイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし実際は、プレイヤーとして成果を出すことは、中長期的にキャリアを広げていくための第一歩に過ぎないのです。
私自身、入社からの3年間は無我夢中で目の前の営業活動に食らいつき、プレイヤーとして数字を作ることにこだわりました。当社には「成果を出せば自由と裁量が与えられる」という明確な実力主義があります。結果を出し続けることで、4年目にはマネージャーへ昇格し、組織を動かす立場になりました。
プレイヤーとして圧倒的な土台を作ったからこそ、「自分以外の誰かを勝たせる」というマネジメントの新しい景色を見ることができたのだと感じています。

痛恨の失敗から学んだ、プロフェッショナルとしての「専門性」
ーキャリアを広げる上で、ご自身の「営業に対する意識」が変わった転機はありましたか?
キャリアを広げる上で欠かせないのが「専門性」の向上ですが、私にとってその転機は新卒時代の痛恨の失敗でした。証券会社にお勤めのお客様へ三部屋目のご提案をした際、私の資料ミスにより「多額の損失や破産リスクに繋がる」と大変厳しいお叱りを受けました。
当時の私は「売ること」ばかりに気を取られ、お客様の資産や人生を背負う重責を全く理解していなかったのです。この経験を機に、私の意識は根本から変わりました。投資商品を扱う以上、市況やリスクを正確に把握し、お客様にとって最善の選択を導き出す高度な専門性と覚悟が不可欠です。
「単なる売り手」から「プロフェッショナルなパートナー」へと視座が高まったことで、自身の営業の質が上がり、今ではそれがメンバー育成の確固たる軸にもなっています。
組織づくりと採用という次なる挑戦
ー現在はどのような役割を担い、どんなことにやりがいを感じていますか?
現在は第3営業部の部長として、自分自身の数字を作りながらマネージャー陣を束ね、部門全体の育成を担うプレイングマネージャーを務めています。さらに最近では採用活動にも携わり、面接官や内定者との面談など、会社の未来を創る新しい役割も任されるようになりました。
働き方が多様化する中、「圧倒的な基準で仕事に向き合い、プロとして結果を出す」というプロパティエージェント本来の強い組織文化を再構築し、それを次世代の仲間へと伝播させていくことが今の私の大きなミッションです。
プレイングマネージャーとして背中で見せながら組織を牽引し、新たな人材を採用・育成していくことに非常に大きなやりがいを感じています。この環境は、プレイヤーとして突き抜けた先にも、専門性の探求、マネジメント、そして採用を含めた組織づくりといった多様な挑戦のステージが用意されています。
現状に満足せず、自らキャリアを切り拓いていきたいという熱意ある方にお会いできるのを楽しみにしています。




